ユーザー車検について


ユーザー車検とは、自分で運輸支局等に車両持ち込みをして、車検を受けることです。
今ですと、以前と比べてユーザー車検の手引きといった書籍やネットで情報を仕入れることが出来ますので、昔と比べてユーザー車検の敷居は低くなったと思います。
また、最近では検査場周辺に施設検査場(テスター屋)も多く、そういったところを利用することにより、ユーザー車検が通りやすくなりました。
手順としては、
検査場を選び、予約する
下回り戦場を行い、定期点検(記録簿の作成)をする(この際、不安がある場合、一回で通したい場合は、テスター屋等を利用しましょう。
3、自賠責の継続手続き、書類作成をする。
4、車検場で受験申請、重量税の納付。
5、検査ラインに車両を持ち込み、保安基準適合性審査を受ける。
6、検査済書類を窓口に出し、車検証とステッカーをもらう。

基本的にこういった基準となります。
また、検査ラインで不合格となっても、当日内3回だけは再受験可能です。
それでも合格しなければ、再度検査法人に後日、普通車1800円、小型車1700円支払って後日検査を行います。もしくは、再検査を行います。

文字で書くと簡単ですが、やっぱり保安基準に達するのは、車の知識があまりない方ですと難しいです。
が、ユーザー車検を通じて車に対するより深い知識を得ることができますし、何より費用が安く済みます!

興味を持たれた方は、ぜひ、ユーザー車検に挑戦してみて下さい!