ユーザー車検に挑戦


車検って、費用がかかっちゃいます。
が、「ユーザー車検」として、自分で車検を通す場合、お店に頼むよりもずっと安く頼むことができます。
しかし、やっぱりユーザー車検というのは、いろいろ面倒なものです。
お店に頼むときは、
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車税納税証明書
・認印
この四つが必要になります。
特に自動車税納税証明書って、あまり見慣れない書類ですし、どこにあるかわからない、という方が多いので、しっかりと保管してください。

これが、ユーザー車検になると、
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車税納税証明書
・自動車検査表
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・定期点検整備記録簿
と、用意する書類は多くなります。

また、ユーザー車検は安く済むとは言っても、やっぱり車検費用に何万円もかかりますし、もちろん整備費用もかかります。
が、車の知識がある方、ご自分で整備される方にとっては、やっぱり業者よりずっと安いです。
車が趣味で、自分で整備はできるものの、書類の書き方がわからない、そういった方は、今ですとネットで検索すれば必要書類の準備については情報を仕入れることが可能です。
また、陸運局に問い合わせることも可能です。
整備にしても、インターネットにいろいろな情報が記載されているので、この際ですからユーザー車検、挑戦してみるのもいいかもしれませんね。